ご遺品の供養に関して

いつもご覧いただきありがとうございます。 遺品整理や生前整理に関するどのようなご相談でも承っております、遺品整理プログレス福岡です。

今回は、供養についてお話しさせていただきます。

弊社では、遺品整理だけではなく、供養も行なえるようにしております。

供養は、合同供養と出張供養の二種類ございます。

合同供養は一定の量まで無料で対応しております。

その為、毎回お客様に供養して欲しいお品がないかを尋ね、ぬかりなく供養できるようにしております。

供養品は、お仏壇、お写真、仏具、神具、お人形のご依頼が特に多いです。

後は、故人様が生前大事にされていたお品物だったりをお客様に教えていただき、弊社スタッフがしっかりと梱包をし、倉庫に持ち帰ってきます。

合同供養は弊社倉庫もしくは提供寺院で行なうため、供養品は全て持ち帰ります。

合同供養が終わりましたら、供養証明書やお写真など発行が可能となります。

出張供養は、別途料金を頂戴しております。

供養費・交通費・お布施がかかります。

ご希望の方はお気軽にスタッフへお尋ねください。

遺品整理に関する事なら、ぜひ弊社にご相談ください。

福岡支店スタッフ一同、皆様からのご依頼を心よりお待ちしております。

アンケートはがきについて

いつも弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

遺品整理・生前整理に関するご相談を何でも承っております遺品整理プログレス福岡でございます。

最近はかなり気温も下がってきて秋らしい陽気に近づいて来ましたが、皆様はいかがでしょうか。

昼夜の寒暖差が激しく体調を崩しやすい時期でもありますので、お体にはお気を付けください。

今回は遺品整理や生前整理をさせて頂いたお客様にいつもご協力を頂いている、アンケートはがきについてお話させていただきます。

遺品整理プログレス福岡は、お見積もりから作業終了まで弊社のサービスにご満足いただけたかアンケートに協力頂いております。

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お見積もりに伺ったスタッフの対応や説明、作業を行うスタッフの対応や言葉遣いなど正直なご感想を書いて頂いております。

アンケートはがきをポストに投函していただいたお客様にはお礼として500円のクオカードをお送りさせて頂いております。

お客様からの大満足でしたなどのお褒めのお言葉や、もっとこうしてほしかったなど様々な内容のお言葉をいただいており、その貴重なお言葉を全社で共有しさらなるサービスの向上に努めております。

自分達ではやりきったと思っていてもお客様は満足いただけていなかったり、そういったご感想を書いていただくことによってスタッフ全員で話し合ったり改善策を練ったりと、仕事のクオリティーを上げる取り組みをしております。

お客様の率直なご意見ご感想は本当にありがたいです。

お客様にいただいたアンケートを参考に、よりよいサービスを目指して取り組んでおりますので、これからもお客様のご意見ご感想を心よりお待ちしております。

よろしくお願い致します。

遺品整理の現場でスタッフが感じること

いつもご覧いただきありがとうございます。 遺品整理や生前整理に関するどのようなご相談でも承っております、遺品整理プログレス福岡です。

今日のこちらの天気はあいにくの天気ですね、次第に雨足が強くなってきました。

雨天時はスタッフ全員、作業と運転をいつも以上に慎重に行うことを徹底しております。

皆様もどうぞ安全に事故の無いようにお過ごしください。

今回のお話は、遺品整理の現場でスタッフが感じることををお話させていただきます。

ご遺品を一つひとつ丁寧に整理していると、写真や、お手紙、日記、メモなど様々な情報が出てきます。

その中でいつも感じることは、故人とご遺族の関係が良く見えるという事です。

故人のお子様や、お孫様のお写真やお手紙など本当に一つひとつ大事に保管されていたり、

逆にそういったものがほとんど見当たらないところもあります。

そんな中でも故人が遺されてきたものはしっかりと確認できます。

故人の何気ないメモ、ご友人などとのお手紙、写真、領収書、請求書、、、など

そういった一見ご家族と関係のなさそうなものでも、ご家族とどの様に過ごされてきたかが良くも悪くも何となくですが想像がつきます。

そんな中で作業を進めていくわけですから、すこし感情移入してしまう事もしばしばです。

私ももっと家族と会話をしないといけないな

もっと感謝を表さないといけないな

もっと時間を共有しないといけないな

いろいろ思う事があります。

なにが言いたいかというと、

家族を大切にして、家族に大切にされて死ねることは幸せだなと思います。

私はまだまだやり残していることがたくさんあるのでまだまだ生きたいと思いますが、

死は必ずやってくることで、いつやってくるかは全く分かりません。

ですので、死としっかりと向き合って生活をしていきたいと思っております。

現場で作業をするとこの様なことをよく感じながらいつも作業をしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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